『資産家との圧倒的な違い』|一生働いても追いつけない差⇒『給料をもらう』でなかく『稼ぐ仕組み』が必要

勤めていた会社が倒産し、20代半ばにして思いもよらず転職活動をすることになりました。
しかも扱いとしては第二新卒。
たいしたスキルや経験もないうえに、そもそも『転職する意思』すらなかったので、準備期間もなくいきなり転職活動をするのは思ったより大変でした。

会社がつぶれることにない、退職時にもらえたお金は『給料の2ヶ月分』
手元には50万円ほどのお金がありました。
とは言え、来月からは給料がありません。
日に日にお金が減っていくばかり。
採用面接と言っても、毎日あるわけではなく、週に3回の面接があれば良い方でした。

アルバイトをしながら何とか食いつなぎ、半年ほど経ってようやく内定をもらった会社は『富裕層の資産を管理する企業』でした。
その時は富裕層と聞いて『医者や弁護士を相手にする仕事なのかな』くらいに思っていました。
実際に就職してみると『上場企業の経営者』『地方の大地主』『プロスポーツ選手』『政治家』や『不動産ファンド』のような投資家のプロフェッショナルなど。
たしかにお金を持っていそうな人たちがお客さん(オーナー)でした。
そういった方々の資産、とくに不動産を管理する業務をする中で、圧倒的な差を実感しました。

僕は資産家であるお客さんに代わって、深夜、土日もトラブルがあれば現地にかけつけ、業者さんと打合せをして対策を講じ、それをお客さんに報告するという毎日。
もちろん、心優しいオーナーさんは『有難う、ご苦労さま』と声をかけてくれます。
一方で気の荒いオーナーさんは『管理を頼んでいるのに、何でこんなことになるんだ』と、どれだけ緊急で対応をしても必ず叱られることもありました。
それでも僕は一生懸命に働きました。
オーナーは僕に『ありがとう』とねぎらってくれたり、『なんでだ』と叱ったりするものの、彼らは働かなくても毎月1,000万円を超える収入があるんです。

そして、どうしても、こう思わずいはいられない。。。
『どうして、こんなに持っているお金の差があるんだ…』
特にもらっている給料に不満があるわけではありませんでした。
当時、20代後半で額面35万円ほど、手取りで30万円ちょっとでした。
でも、月に100時間をこえる残業をして、夜も土日も緊急対応の電話がくる日々。

当時、付き合っていた彼女、つまり今の奥さんと『近いうちに結婚をしたいな』と考えていましたが、結婚を意識するほどに
『このまま結婚をして、お金は大丈夫なんだろうか…』
という不安がつきまとうようになりました。
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不安がなくなった理由はここから☟
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